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Webセキュリティ基礎

Webエンジニアが知っておくべきセキュリティの基礎知識

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XSS

クロスサイトスクリプティング。悪意あるスクリプトをページに埋め込む攻撃

CSRF

クロスサイトリクエストフォージェリ。ユーザーの意図しないリクエストを送らせる攻撃

SQLインジェクション

悪意あるSQLを入力してDBを不正操作する攻撃

HTTPS

通信を暗号化するプロトコル。盗聴・改ざんを防ぐ

CORS

オリジン間リソース共有。異なるオリジンへのリクエストを制御する仕組み

CSP

コンテンツセキュリティポリシー。XSS対策としてスクリプトの実行元を制限するHTTPヘッダ

JWT

JSON Web Token。署名付きトークンで認証情報を安全に伝達する

セッション管理

セッションIDの安全な生成・保存・無効化の仕組み

パスワードハッシュ化

bcryptなどを使いパスワードを安全に保存する方法

クリックジャッキング

透明なiframeを重ねてユーザーを騙してクリックさせる攻撃

ディレクトリトラバーサル

../を使いサーバーの意図しないファイルにアクセスする攻撃

HTTPセキュリティヘッダ

X-Frame-Options、HSTS、X-Content-Type-Optionsなどのセキュリティ関連ヘッダ

OAuth 2.0

認可フレームワーク。第三者アプリへのアクセス権を安全に委譲する

レートリミット

APIへのリクエスト数を制限してブルートフォース攻撃を防ぐ

サブリソース整合性(SRI)

CDNから読み込むファイルの改ざんを検出する仕組み

オープンリダイレクト

外部URLへの無制限なリダイレクトを悪用する攻撃

マスアサインメント

リクエストパラメータが意図しないフィールドに代入される脆弱性

安全でない直接オブジェクト参照(IDOR)

IDを推測して他ユーザーのリソースにアクセスできる脆弱性

ゼロデイ脆弱性

発見されたが修正パッチがまだ存在しない脆弱性

多要素認証(MFA)

パスワード以外の認証要素を追加してアカウント乗っ取りを防ぐ